1997年、「リフレクソロジー」という言葉すらなかった時代に、日本に初めてリフレクソロジーを広めたのが当校です。
ブームを起こした大人気技術、「元祖・英国式リフレクソロジー」が学べる唯一の専門スクールです。
1997年、日本に「リフレクソロジー」という新しい技術と共に、「リフレクソロジスト」という新しい職業を確立するため、マキ フジタ リフレクソロジー・スクールは開校致しました。開校以来多数の卒業生がスクールを巣立ち、多くの卒業生がサロン、医療現場、独立開業などさまざまなステージで活躍しています。
リフレクソロジー業界のパイオニアとして、テレビ、雑誌をはじめとするさまざまなマスコミ取材を受ける機会も多く、リフレクソロジーの普及に力を注いでいます。
現在では、リフレクソロジーに留まらず、ハワイの伝統的な癒しの技術を学ぶ「ハワイアンロミロミ・カレッジ」、癒しの上級者テクニックを身に付ける「ピュリファイボディワーク・カレッジ」、ワンちゃんのための癒しの技術と知識を習得する「ドッグリフレクソロジー・カレッジ」など幅広い知識と技術が学べるカレッジを展開し、更なる癒しの技術と知識の普及に努めています。
校長 藤田真規
リフレクソロジーをイギリス、ノルウェー、アメリカなどで学び、西洋式のリフレクソロジーをベースに日本人好みの独自の技術「元祖英国式リフレクソロジー」を開発し、日本にリフレクソロジーを広める。
リフレクソロジーの研究のため各国を訪れ感じたこと、それは「その国の文化や習慣等によって人の好みは変わる」ということ。
刺激というものは、一般的に激痛を伴う"東洋式"とソフトな刺激の"西洋式"に
大別されます。
刺激を好む東洋人はそのままの 西洋式では「物足りなさ」を感じたり、逆に西洋人はそのままの東洋式では刺激が「強すぎる」と感じたりしてしまいます。
また、同じ東洋でも国によって微妙に好みは変わります。
「日本人にあった技術」だからこそ今の日本で多くの方にリフレクソロジーが
受け入れられているのだと思います。
副校長 藤田沙世
鍼師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師の国家資格、ハワイ州認定マッサージ・ライセンス(L.M.T)を取得。様々な手技を組み合わせたオリジナルの技術を開発、著書も多数。
マキ フジタ リフレクソロジー・スクールは、初心者をプロに育てる「プロ育成専門校」です。
初めてリフレクソロジーやヒーリング技術を学ぶ方でも「学びやすさを重視したカリキュラム」や「万全なサポート体制」など、開校以来16年間培われてきた実績をもってプロを育てる指導を行います。
一流の講師陣・指導力のあるインストラクターを迎え入れており、ハイレベルな授業を行うとともに、移り変わりの速い現代のニーズに合わせ、柔軟性に富んだカリキュラムを完備しているのも当スクールの魅力となっています。
また卒業後もプロとして活躍するためのさまざまなバックアップ体制を用意しています。
本格的に技術・知識を学び、プロとして活躍したいという方に大変好評です。
さまざまな業界・分野に通用するトップクラスのリフレクソロジストを目指す方にとって最適なスクール環境といえるでしょう。
理事長 藤田桂子
"英国式リフレクソロジー"の生みの親。日本にリフレクソロジーブームを起こし、年間100件を超えるマスコミ取材を受けるリフレクソロジー業界のリーダー的存在。
リフレクソロジー導入のパイオニアとして
30年以上前、当時国際線の客室乗務員として働いていた私は、ロンドンを訪れる度にリフレクソロジーを受け、長時間のフライトの疲れを癒していました。
その後、結婚・出産を経験、当時苦しんでいた娘のアトピー性皮膚炎を少しでも楽にしてあげたいとの思いから、就寝前のリフレクソロジーを毎晩の日課としていました。
そんな経験のなかで、手だけで人の心と身体を癒すことができる、この素晴らしい技術を日本にも広めたいと1996年に「日本リフレクソロジー協会」を設立。その後、日本に第一号の英国式リフレクソロジースクールを開校し、翌年にはリフレクソロジーサロンをオープンしました。
当時日本にはまだなかった『リフレクソロジスト』という新しい職業を創りだし、テレビや雑誌など多くのメディアで取り上げられる機会が増え『リフレクソロジー』『リフレクソロジスト』という言葉も一般に広がりました。
お客様から感謝される『リフレクソロジスト』という素敵な職業を今後も健全に日本に普及していくためにさらなる力を注いでいきます。


















