リフレクソロジーは、「Reflex(反射)」+「-logy(学問)」→「反射学」という意味を持っています。
足裏などにある身体全体の臓器や器官の「反射ゾーン」を指でくまなく刺激することにより血液やリンパの流れをスムーズにし、人間が持っている自然治癒力を本来の状態に戻すという考えを基本とした足裏健康法です。
心臓から送り出された血液は、からだ全体に行き渡る過程で全身の細胞や組織に酸素や栄養分を与え、体内の老廃物などを受け取って再び心臓へ戻ります。このとき、からだの末端部分にある足は、心臓へ血液を送り返すためのポンプの働きをしていることになります。「足は第2の心臓」と呼ばれ
るのはこの理由からです。
リフレクソロジーは「第2の心臓」に直接働きかけることによって、血流を本来の状態に戻そうという技術なのです。
またリフレクソロジーは、手のみを使って足全体を刺激していきます。そのため、施術側と受け手側に心のふれあいが生まれるようになります。
欧米では、リフレクソロジーがターミナルケア(末期看護)として導入されており、リフレクソロジーが身体のみならず、心にも働きかける力を持っているということが広く認められています。
「イタリア料理や中国料理は本場イタリアや中国で食すより、日本人の嗜好に合わせてアレンジされた日本で食べたほうがおいしい」とはよく聞く話。
まさにリフレクソロジーが短期間でここまで日本に定着した一番の秘訣は、「日本人に合わせてアレンジした技術」であったからと言っても過言ではありません。もともとアメリカで生まれたリフレクソロジーですが、指圧、マッサージに慣れ親しんでいる日本人の刺激の好み、生活習慣などを徹底的に研究し、医学界とも連携を取りながら科学的データを構築。
単に気持ち良いだけじゃない、心身ともに有益性のある技術開発に取り組んでいます。
日本にリフレクソロジーという言葉すら存在しなかった当時、リフレクソロジーを日本に普及をするためのイメージ戦略として、日本人向けにアレンジしたリフレクソロジーに対し、敢えて「英国式リフレクソロジー」と理事長・藤田桂子がネーミング。
このネーミングが大ヒットし、数多くのマスコミ取材が殺到。一躍リフレクソロジーブームが起こりました。
現在は、数多くの「英国式リフレクソロジー」が林立するようになり、一線を画すため「元祖・英国式リフレクソロジー」と表記しています。
ただ単に気持ち良いだけじゃない、美容と健康に役立つことが科学的データで証明。
東京電機大学工学部電気電子工学科 町好雄元教授との共同実験により、リフレクソロジー技術について科学的データを日本で初めて構築。当校の技術「元祖 英国式リフレクソロジー」による、血行促進、新陳代謝促進、自然治癒力の向上、リラクセーション効果の高さが科学的データで証明され、身体への有益性が認められました。
施術開始からわずか5分でアルファ波(図の赤い部分)が大量に発生します。施術後もその状態が保たれるのでストレス緩和効果が高い事がみられます。施術時間が長ければ長いほどリラックス効果が高まることも証明されました。
施術を開始すると、呼吸数、心拍数が減少していることがグラフから読み取れます。これは身体の緊張が解け、リラックス度の高まりを表し、リフレクソロジーが心と身体のリラクゼーションに効果的な健康法であるという証しです。
血液やリンパの流れが促進されることにより下記の効果が望めます。
■肩こり・腰痛など筋肉疲労の改善 ■むくみ緩和
■眼精疲労の緩和 ■ダイエット効果(理想的な体型へと導く)
新陳代謝が盛んに行われていることを示す炭酸ガスの放出量が、施術を受けると増加します。そのため身体がリラックスし、血液の循環が活発になり、新陳代謝が促進されています。

















